どの洗濯機も置けない!?そんな時にやったこと

こんばんは、ほとみです。

今日はわが家に10kgの縦型洗濯機(乾燥機能なし)を、

どうにか置くまでにやったことをお話しします。

「新しい洗濯機が置けない」

「どうにかして入らないかな」

そんなお悩みを抱えている方へ、

少しでも参考になれば嬉しいです。

やったこと

  1. 防水パンのサイズを測る
  2. 防水パンの床から給水栓までの高さを測る
  3. 欲しい洗濯機のサイズを確認する
  4. 管理会社へ防水パンと給水栓の交換を相談
  5. 洗濯機を90度回転させて設置

正直、サイズを測ったりするのは面倒ですが、

買った後に置けなくて困るよりはマシです。

置き場所のスペースに余裕がある方は不要ですが、

少しでも「置けるか微妙そう」な方は、

測ることをおすすめします。

「測ったはいいけど、置けなさそう・・・」

それが分かっただけでも、

次の手が打てます。

給水栓や防水パン自体を交換することで、

置けるようになる場合があるからです。

わが家の洗濯機置き場について

  • 防水パンが小さく、向きが縦向き
  • 排水口の位置が手前にある
  • 給水栓の高さが低く、横に付いている

給水栓の位置が珍しいところに付いているため、

洗濯機を90度に回転させた状態で、

手前にある排水口を避けるように設置していました。

洗濯機の横側から取り出さなくてはならないため、

洗濯機の正面から取り出すのに比べ、

やや取り出しにくいです。

見た目的にも洗濯機の側面が見えている状態なので、

できれば正面向きで置きたい。

そんな気持ちを抱えつつ、

欲しい洗濯機を調べていました。

欲しい洗濯機のサイズを確認しても、

給水栓が洗濯機の蓋に当たってしまうため、

やはり正面で置くのは難しく、

それならばとアパートの管理会社へ、

給水栓の交換を相談したりしました。

結果

「洗濯機を真正面から使いたい」という願いは叶いませんでした。

再び90度回転させて設置することになりましたが、

欲しかった洗濯機は給水栓ギリッギリで、

置くことができました。

洗濯機の蓋を畳んだ時の給水栓との距離、約3mm。

手は昔から周りに小さいと言われるほどですが、

そんな手の小指1本も入りません。

それでもこうして、

欲しかった洗濯機を置くことができて良かったです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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